在宅ワークのメリット/デメリットとは
テレワークの推進により在宅ワークをする企業が増え、フリーランスや在宅でできる副業を検討している人も増えていると思います。
在宅ワーカーになるとどんな働き方になるのか気になる人も多いでしょう。
そんな在宅ワーク初心者の方に向けて、今回は在宅ワークのメリットとデメリットをまとめました。
在宅ワークおすすめの副業もいくつか紹介していくのでぜひ参考にしてみて下さい!
在宅ワークのメリット
・通勤時間が無い
満員電車に乗るストレスは「戦場の兵士」に匹敵するというのは有名な話です。
もちろん人によって感じ方は異なりますが、少なくとも「満員電車が好き!」という人は全国探してもそう多くはないでしょう。
密閉された空間、混ざる体臭、ぶつかる肩、刺さる髪の毛、突然の遅延、これだけ苦労して行きつく先が会社という…。
控えめに言って地獄です。
そんな地獄から解放されるというだけで大きなメリットです。
しかも通勤時間が無ければ退勤時間も当然ないので、仕事が終わればすぐご飯も食べられるしなんなら寝れる!終電?何それ美味しいの?
書いてて思ったんですけど、これが普通じゃないって少し怖いですね…。
・最低限のコミュニケーションで済む
仕事を辞める理由として多いのが「人間関係」です。
仕事は好きなのに上司が合わないから辞める…こんなもったいないことはありません。
在宅ワークならオンライン上で必要最低限のコミュニケーションで済むので、自分の好きな仕事に好きなだけ取り組めます。
唯一心配なのが対面のコミュニケーションですが…
ビデオ通話のシステムも日に日にアップデートされているので、そこまで違和感ないはずです。
・働く場所を選ばない
在宅ワークだからといって、何も家でずっと働く必要はありません。
お気に入りのカフェで働いてもいいし、受験生のように図書館で働いてもOKです。
「公共の場所だとちょっと…」という人は、コワーキングスペースという仕事する人が集まるオフィススペースがおすすめです。
在宅ワークだと集中できない…という人は思い切って外で働きましょう(矛盾)!
在宅ワークのデメリット
・仕事とプライベートの線引きが難しい
自宅で仕事をするという性質上、仕事の時間とプライベートの時間に明確な線引きができないという人は多いです。
仕事中なのについついサボってしまったり、逆に仕事が終わったのにずっと仕事のことを考えてしまったり…
よっぽど自制心が強い人でもない限り、完璧に仕事とプライベートを分けることは難しいでしょう。
そのため在宅ワークをする場合は「仕事とプライベートを両立する工夫」が必要になります。
僕の場合はなるべく仕事の開始時間と終了時間は一定にして、時間が過ぎたらパソコンは開かないと徹底しています。
全然自由じゃないじゃん…と思うかもしれませんが、勤務時間は会社員時代よりはるかに少ないですし、仕事自体も楽しいので特別不自由を感じたことはないです。
・避けられない孤独
在宅ワークの一番の敵は孤独です。
「職場のコミュニケーションがわずらわしい!」と思っていた自分が懐かしくなるくらいに孤独です。
働く場所を変えることで多少の気分転換にはなりますが、やはりコミュニケーションには喜怒哀楽が必要なのだと実感します。
ただ強烈な孤独感に襲われるのは最初だけで、しばらくすれば一人でも意外と平気になります。
それでも寂しい時は…犬を飼いましょう!
撫でれば心が満たされますし、散歩も適度な運動になるので良いことづくめです。
猫はダメです。可愛いけど邪魔です。
・簡単な仕事は単価が安い傾向にある
会社員なら決められた給料が決められた日程に支払われますが、在宅ワークのほとんどが成果報酬です。
そして当然、単純作業の仕事は報酬が低い傾向にあります。
仕事をしながらスキルアップといっても、基本的に自分のスキル以上の仕事は任されないので、始める前からある程度のスキルは必要になります。
ではスキルの無い人は在宅ワークできないのでしょうか?
もちろんそんなことはありません。
受注案件の報酬が低いのなら、1人で仕事をすればいいのです。
一人で始めるおすすめの在宅ワーク
・ブログ(アフィリエイト)
ブログ(アフィリエイト)は自分でサイトを作り、サイトから広告をクリック、もしくは広告から商品を購入してもらうことで報酬をもらう副業です。
メリット
・自分の得意分野でOK
・開始までスピーディ
デメリット
・成果が出るまで時間がかかる
・ライバルが多い
・せどり
せどりはリサイクルショップや家電専門店などで安い商品を仕入れ、Amazonやメルカリなどで高く販売する副業です。
メリット
・成果までが比較的早い
・自分の得意分野でOK
デメリット
・金銭的リスクがある
・規制が増えてきている
・投資
投資は自分の資産を元にする副業です。
メリット
・作業時間が短い
・軌道に乗れば手間が浮く
デメリット
・リスクが大きい
・専門的な知識が必要
・YouTuber
YouTuberは動画投稿サイト『YouTube』に動画を投稿し、視聴回数や登録者の数に応じて広告収入を得る副業です。
メリット
・自分の得意分野でOK
・質よりアイデア
デメリット
・動画編集に時間がかかる
・独自のセンスが問われる
自分にぴったりな働き方を探そう!
以上が在宅ワークのメリット/デメリットになります。
在宅ワークのイメージはなんとなくつかめたでしょうか?
少しでも興味が湧いたのなら、今度と言わず今すぐ始めちゃいましょう!
会社員で副業が禁止されてるから無理…という方は、こちらの記事で会社に副業がバレない方法を解説しているのでぜひ参考にしてみて下さい!
またこのサイトではオススメの副業をランキング形式で紹介しているのでぜひ参考にしてみて下さい!